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冷静になれない相場の魔力。トレーダーを選ぶ時の3つのポイント。

Last Update : 2018年02月06日


購入した銘柄が下降し含み損が出たとき、皆さんはどちらの行動をとりますか?
・我慢をして成績が上向くまで続ける。
・利用をすぐにやめる。

選んだ投資情報の成績が下降してきたなと思ったら利用をやめるもしくは他の投資情報に変更することをお勧めいたします。
理由は、成績が下降をし始めると、3ヶ月間は下降を続け、上場に転じるまで時間を要する傾向があるからです。

成績が不調になる原因として、相場は上下を繰り返すのに戦略が相場の転換に適応できずに損失を繰り返してしまうことにあります。
一度うまくいった戦略は、なかなか変更できないのが人の心理です。今まで上手くいっていたのだからまた上手くいくだろうと慢心したり、変更したことで悪化してしまったらと考えてしまい判断が遅れ悪化のスパイラルに嵌ることがあります。

相場を形成しているのは、[人」です。AIやロボットを介在させたとしても、利益を享受するのが人であり、人が作ったものである以上、人の心理は相場に影響します。

トレーダーを選ぶ時、3つのポイントに気をつけてを選ぶことをお勧めします。
・取引実績が長い。
・ロスカットがしっかりできている。
・成績が相場のトレンドにリンクしていない。

ロスカットをすると長期的には損をするので設定はしないと公言している人がいますが、そのようなことはありません。
相場の急変動や想定外の損失を回避するために、必ずロスカットを行っている戦略を選んで下さい。

成績が上昇していると今後も上昇が続くと思い、思わず購入したくなります。
取引のマイルールを定めて、客観的に冷静になる機会を設けられることをお勧めいたします。

これから投資を始めようとお考えの方は、最初から大きな資金で運用しようとしないで、予算の3分の1の資金から運用を始められることをお勧めいたします。



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